マルちゃん 本気盛 海鮮白湯味

ありそうでなかった、海鮮と白湯のコラボ
この冬必食の一杯

「海鮮」と「白湯」。ラーメン好きにはおなじみの
2つの味を組み合わせた瞬間、新感覚の一杯が誕生。
寒い冬をやさしく温める一杯を堪能あれ。

ラーメンは濃い味が好きな人もいるけど薄い味が好きな人もいる。脂がないと物足りないし、多いとしつこい。たくさんの人に好かれるけど、本当に好みが分かれる奥深い食べ物だ。

好みがただでさえ分かれる食べ物なのに、つなぎの店長 高橋さんは「今までにない新しい味で、老若男女みんなに美味しく食べてもらえるラーメン」を目指し今回の一杯を作り上げた。
そんな自らに無理難題を課したラーメンは、本当にどんな味に仕上がっているのだろうか?

恵比寿女子&渋谷を知り尽くす紳士がラーメンとカップ麺を実食

  • 生歌コーラスアイドルグループの
    「ココロニトライアド」
  • 恵比寿で働くOLさんたち
  • シブヤ経済新聞の編集長 西さん

実際に確かめてもらうべく、若い女性を代表して恵比寿のOLと生歌コーラスアイドルの「ココロニトライアド」、渋谷を知り尽くした紳士を代表してシブヤ経済新聞の編集長西さんに、今回カップ麺化することになった「次世代海鮮胡麻白湯そば(ソイミルク塩仕立て)」と同商品のカップ麺(本気盛 海鮮白湯味)を食べ比べしていただいた。

まずはカップ麺化することになったラーメンを実食。

去年、期間限定で発売していたラーメンは野菜としゃぶしゃぶ肉をたっぷりと乗せ、練りごまと豆乳を合わせた特製海鮮スープで、今までにない深みのある胡麻塩白湯麺。「豆乳がクリーミーで海老の香りが鼻に抜ける。野菜も入って女子としてもうれしい」「野菜や海鮮が入っていたり、お肉にも味が付いていたり、いろんな味がする」と豆乳や野菜を使ったこのラーメンは女性陣にも好評。シブヤ経済新聞の西さんも「具がたくさん入っていていいね~海老の香ばしさが特にいいよ」とご満悦。

続いてカップ麺を実食。果たして再現度合いは?

カップ麺の味の感想を女性陣に聞いてみると「ラーメンっぽくない!?スープパスタみたいな感じでオシャレ」「海鮮、鶏、海老の香りがしっかり効いてる」「さっぱりなのにコクがある。絶対、これ流行る」と絶賛の嵐。

シブヤ経済新聞の西さんも「本物のラーメンとカップ麺を食べ比べしたけど本当によく味が再現されている。海老の油が食欲をそそるし、美味しいからスープをもっと味わいたくなって、ついついご飯を入れたくなるなあ(笑)」と満足していただけた様子だった。

実際に筆者も食べさせてもらったが、鶏白湯と魚介の旨味、豆乳のコク、野菜の甘味、桜エビの香りがきれいに同居した一杯に仕上がっており、新しい味なのにクセも少なく、食べる人を選ばない次世代の味に仕上がっていて驚いた。ぜひカップ麺でこの味を試していただきたい。

恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ(次世代優勝)

東京都渋谷区恵比寿1丁目4-1