マルちゃん 豚味噌カレー

濃厚な味噌の旨味を引き立てる
フレッシュな生姜の香り

カレーとラーメンのポテンシャルを引き出す解は
味噌と生姜にあった。
濃厚な味噌と辛味の効いた生姜の掛け算、
あなたはどう食べる?

今や日本の国民食になっているラーメンとカレー。二つを合わせれば美味しいに決まってる……なんて思うけど、カレーラーメンはカレーうどんほどメジャーではない。

そんな中、ラーメンとカレーどちらも好きな人は必食な一杯が登場した。Yahoo!特別企画「ラーメン特集」で実施された「最強の次世代ラーメン決定戦!」の次世代部門で準優勝した、らーめん 五ノ風の「本気盛 豚味噌カレー」は、ラーメン好きにもカレー好きにも刺さる次世代のハイブリッドカップ麺だ。

食べてくれたのは「たがもん」&地元の方々!

    今回の試食会にはお城で有名な多賀城市の観光協会のキャラクター「たがもん」と近所のお客様が来てくれた。

    お店で出していた「次世代仙台ぶた味噌カレー(カレーは漢字)」は地元の仙台味噌などをブレンドした特製の味噌ダレにスパイスを混ぜ、豚骨ベースの動物系スープとまろやかなベジポタスープの「Wスープ」を合わせたもの。さらにラーメンの上にはお店のスープを使用した特製のカレーをかけている。地元の高校生は「味噌の風味がしっかりしているし辛さもちょうどいい。お肉の旨味が効いてる」と地元の味噌の味に鋭く反応。地元の女性からは「カレーラーメンの味が素晴らしいのはもちろんなんだけど、生姜の辛味や、麺のモチモチ感とか細部にもこだわっている」との感想をいただいた。

    続いてカップ麺を実食。地元の高校生は「カレーと味噌の味がちゃんと味わえるし、肉の旨味はカップ麺でもしっかりしていて、生姜の味もいい感じ」との感想。地元の女性はスープだけでなく麺にも驚いたようで「普段、カップ麺は食べないんだけど、久しぶりに食べたら麺の進化に驚いた。これっていくらぐらいで販売するの?自分で買って食べたい」と麺の再現性を絶賛していた。

    たがもんは大きく体を動かして、味の興奮を表現してくれた。地元産の仙台味噌の味がツボらしく、終始テンションが上がりっぱなしのようだった。

    味噌のコクにカレーの味がよく合っており、クセの強い食材同士が違和感なくまとまったこのカップ麺。特に味噌、カレーとも相性が良い「しょうが」がつなぎとしてよい役割を果たしており、味にまとまりがある。地元の女性が絶賛していたように、麺も強い味のスープをしっかりと受け止めていた。

    カップ麺化を念頭に置いて作っただけあって、再現度はかなりのもの。カップ麺化する前のラーメンもカップ麺も、地元の人は喜んで食べていて、ニコニコとほほ笑む店員さんの姿が印象的だった。暑い夏にも、寒い冬にもおいしい「本気盛 豚味噌カレー」をご賞味あれ。

らーめん 五ノ風(次世代準優勝)

宮城県多賀城市城南1丁目19-12