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締め切りまであと...日|エントリー期間:2017年6月7日〜7月5日
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日本一の一杯を目指せ!

全国各地から至高のラーメンが集結し、

最強の一杯を決める戦いが今年も開催。

さあ、次の王者に名乗りを上げよ!

最強の次世代ラーメン決定戦 ラーメンファンの熱き一票で、次世代を担う最強の一杯を決めるラーメンの祭典です。ラーメン店主によるエントリーは「次世代部門」と「ガツ盛り部門」の二部門。受賞したラーメンは、なんとカップ麺として商品化!

  • 次世代部門とは これまでにない美味しさを追求する、斬新なラーメン部門。常識を塗り替えよ。
  • ガツ盛り部門とは 食らう人の満腹中枢を直撃する、ヘビー級ラーメン部門。麺の牙城を建立せよ。

受賞賞金

  1. 次世代部門 優勝賞金100万円、準優勝賞金50万円(新メニューのみエントリー可!)
  2. ガツ盛り部門 優勝賞金50万円(新メニュー、既存メニューどちらもエントリー可!)
  3. 特別賞 賞金30万円

※カップ麺の商品化は2018年以降を予定しております。

大崎裕史(おおさきひろし)
プロフィール
自称「日本一ラーメンを食べた男」。2017年3月現在で1万1500軒を食破し、杯数は2万4000杯。株式会社ラーメンデータバンク取締役会長。「日本ラーメン秘史」他著書有。
メッセージ
斬新な、そして他にないタイプの、まさに「次世代」に相応しいアイデア溢れるラーメンに期待。皆さんの「夢を形に」する企画、たくさんのご応募をお待ちしております。

審査員紹介

TRY(東京 ラーメン・オブ・ザ・イヤー)
プロフィール
「東京で一番旨いラーメンを決めようじゃないか」を合い言葉に、情報誌『TOKYO★1週間』にて2000年から企画が始動。2010年よりムック化。今年で17年目を迎える。
メッセージ
毎年、独創的な一杯に出合える”お祭り”として、楽しみにしている企画です。奇抜な食材に振り切るよりも、そこはかとないトレンド感を取り入れつつ、「食べてみたい」と思わせる”ワクワク感”に溢れた一杯に注目したいと思います。

歴代優勝ラーメン

次世代部門
第1回:香味塩拉麺、第2回:ピリ辛焦がし風味噌 茨木きんせい、第3回:今昔鶏中華物語 新 旬屋 麺、第4回:和風鶏塩麺 麺処まるは健松丸、第5回:濃厚煮干白湯 麺と心 7、第6回:和風ペペロンチーノ仕立ての塩ラーメン らぅめん考房 ありがた屋、第7回:白だしに煮干味 鯛塩そば 灯花、第8回:特能旨辛鶏台湾ラーメン 麺処 若武者
ガツ盛り部門
第1回:がっつり豚骨醤油 千里眼、第2回:赤カラ味噌担々麺 麺屋ガテン 難波心斎橋本店、第3回:極濃とんこつラーメン 極濃らーめん小僧、第4回:極濃カレー麺 麺や 神やぐら

前年度受賞者の声

次世代部門優勝 麺処若武者 店主 高宮新さん
ー応募作品を思いついたきっかけは?
ウチは水曜日だけ、「若武者」から「ふくのとり」という福島鶏白湯ラーメンの専門店に変わるんですね。この鶏白湯ラーメンを、喜多方、白河に続くご当地ラーメンにしたかったんです。スタッフ達と「今までにありそうでなかったシンプルで面白いラーメンだし、カップ麺化もしやすいよね」と盛り上がって、勝負をかけることにしました。
ー完成したカップ麺を食べてみたときの印象は?
特徴をしっかり捉えてくれている。麺がスープを持ってくる感じもいいですね。東洋水産さんが1回目のサンプルを持って来てくださって、それを食べた時点で「クオリティが高いな」と思いました。スープの濃厚感をうまく出してくれています。麺や肉などの具材にもしっかり絡む。ニラも彩りがキレイで、シャキシャキ感があっていいアクセントになっているなと思いました。

次世代部門準優勝 中華蕎麦サンジ 店主 篠塚浩一さん
ー応募する際に特に重要視したエッセンスは何?
いちばん意識したことは、「カップ麺にしたときにおいしくなるかどうか」ってことですね。極端に言えば「お店のラーメンよりもカップラーメンのほうがおいしいね」って言われるようなものにしたかった。
ー完成したカップ麺を食べてみたときの印象は?
サンプルを試食させていただいた時点で、煮干しの感じや、麺の質感は、まさに自分たちの「こうしてほしい」というイメージが実現されていましたね。生姜の強さについては、最後まで意見交換をし、期限ぎりぎりまで微調整を相談させていただきました。

実施概要

スケジュール

エントリー(6月7日~7月5日)→1次選考(7月6日〜7月31日)→2次選考一般投票(8月1日〜8月31日)→結果発表(9月初旬)→カップ麺として商品化!(2018年以降)